べりめろのなんだかんだあれこれ

自分の思ってること、身の回りのこと、感じたこと、くだらない感じの砕けた文体でつづってます

チャップリンの独裁者

偽善が世界に満遍なく溢れたらそれはもう偽善じゃなくなるのかな…と思ってます

全世界の人々を宗教なりなんなりで善行ばかりしたくなるような思想の統制、もしくはそれを強制する機械ができたら世界平和は達成できるが自由がなくなってしまう。
でも自由なんてものも本当にいるのかどうかわからない。路頭に迷う人が多いんならゆるーく支配された方がいいじゃない。

と思うチープな人間、べりめろです。



さて、自分が今回記事にする内容はすこしシビアでだれにでも受け入れてもらえるという内容ではない…かな。




この間自分の父が無類のチャップリン好きだったということをこの前初めて知りました。





自分自信吹奏楽に所属していて、ダンスや演劇なんかもできる素晴らしい部活(もはやミュージカル&重労働&受験失敗ジンクス所有部と改名していい)の中でそれぞれの楽しさを高校生のうちに一挙に味わえました。











当然、普段からいらん動き(主にゴリラの真似やゾンビ&キョンシー)をし続ける自分にとってチャップリンのキャラクターは大好き

モダンタイムスしかみたことないけど




チャップリンファンの人に張っ倒されるレベルです。ごめんなさい。



まぁそんな自分ですが
絶対チャップリンの映画、せめてウィキペディアに乗ってるくらいのやつは見よう見ようと思ってたんですが



気づけば我が年17歳…

今年で18歳…





もうちょいでツタヤののれんを押して入ることができるぜ…




という理由もありつつ本命は
受験があることなんですよね。


ツタヤなんて逝ってる場合じゃねぇってね。


(笹食ってる場合じゃねぇの画像貼りたいけど都合良くなかった)





だから借りませんでした。(真顔)



諦めていたんですが、




この間、父に


お前の髪型ヒットラーみたい


という新種の悪口を言われました。


そこでヒットラーという歴史上に悪名を残した人がそこまで上り詰めるエピソードが好き(彼のしてきた事は間違いで許されないことという認識を含めて)な自分は


ヒットラーの凄さを父に話しました。



ヒットラーのすごさはおとんでもよく知ってる。チャップリンの映画2回見たからな


おぉ、父でもヒットラーの凄さは知ってたのか感心感心。













チャップリン?!



そやで、チャップリンの独裁者





oh.なんてこったい。


まさか自分が好きな役者が親と被ってるなんて。こんなことあるんですね状態でした。



DVD全部あるで(棚を指差しながら)






全部!?




oh.モダンタイムスを借りた分のお金返してくれ。



まさかまさか親が全部持ってるとか思いませんもん。

だっていっつも朝ドラ(花子とアンだっけ)を号泣で見てる人ですもん。

コメディとか見ないタイプの人だと思ってましたもん。





そして本題です。




このあと自分はタイトル通り


独裁者


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を見ました。



まぁ話の流れ的にね。そうなります。









映画の内容はネットで調べたりで大体分かると思うのでここでは書きませんが



やはり

色褪せることのない作品(白黒)

とはまさにこんな作品だなと。



なにより感動したのが当時、いまだナチ党、ホロコーストなどもあった中(ちょっと後のことだけど)で

喜劇王チャーリーチャップリン
この作品を発表したのです。


独裁者に対する怒り、もっと根本的な部分であるコメディからなにからなにまで17歳、華のセブンティーンの自分でも楽しめた、感銘を受けた作品でした。





最後の6分弱は口開けたまま見てたみたいで見終わったあと顎が痛かった。
でもあれは見なければいけないと思いました。人間として。



今でも色々と物騒な世の中(アメリカとかね、爆弾大変)ですが未成年で学力が高くない自分は今の大人が正しい投票や、政治をしてくれることを願うしかない現状。

スコットランドの独立

とかね、どう影響するのかさっぱりわからんけど。

今もなお続く様々な外交の問題に、不幸な災害事件、テロ、そんな中でこうやって自分の考えてることをネットに上げれる環境に感謝です。



せっかく日本に生まれたんだから、平和という名を掲げることの出来る国として行けたらいいなと、青いケツのガキは思います