べりめろのなんだかんだあれこれ

自分の思ってること、身の回りのこと、感じたこと、くだらない感じの砕けた文体でつづってます

ぶらり

大阪に一人で出向いた。

家の最寄駅から電車で1時間ほどで着く位遠くて近い。

一人、つまりぼっちだから話し相手もいない。


けど僕は他人と一緒にいるときに静かになる空間が苦手な人なんではないかと思って悩んでしまうことが苦手なので一人で正解なのかもしれないから、その点は良かった。

星野源をずっと聴きながら電車に乗る。すごく晴れやかな日に晴れやかな曲たちを聴く。でもぼくはぼっちだ。


大阪上本町に着き、足早に駅構内を出て、お目当のドラムのパーツを買いに行った。


ついつい良い客を演じてしまいたくなる僕なので、「この前買ったスネア、すごく良い音だねって色んな方から褒められるんです(ハニカミ)」と言ったら、店員さん、苦笑。


僕のハニカミも苦笑に変わり滞在時間10分でその店を出てわずか20分くらいの大阪に別れを告げ、今からバイトの面接を受けに行く。

そもそもハニカミと苦笑の区別がつかないほど僕の目が悪いのか。もしくは店員さんも僕と同じようにハニカミと苦笑の区別をつけるのが苦手なのだろうか。



とりあえず面接の時店長に笑顔の練習しないといけないねと言われることが頭の中で鮮明に映し出されている。